アイコン 大石氏に告訴された元監査人の100倍返しの反撃が始まった!


大石 知事選

大石氏が自身の後援会の元監査人を名誉棄損の事実で長崎地検に告訴したと発表している。

https://www.ncctv.co.jp/news/article/15479547

大石氏は会見で『いたずらに県民の皆様に、御心配をおかけすることについては、放置するべきではないと考えます。そのため本日、元監査人につきまして、名誉棄損による、告訴状を提出させていただいた次第でございます。』と、告訴の理由を述べている。

大石氏の支援者や利害関係者以外は誰も心配していない。ただ迷惑なのである。

聞こえてくるのは『大石には騙された』『大石は信用ならん』『大石も谷川も同じ穴のムジナ』という大石に対する嫌悪感の声ばかりである。
知事によると元監査人は今年9月中旬ごろから10月中旬ごろまでの間に複数回、インターネット上に公開しているブログで、2022の知事選時の供託金について虚偽の事実を記載したとしています。

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ブログには知事が「立候補に必要な供託金300万円を後援会口座から仮払いで受け、返還していない」という趣旨のことが書かれていましたが、知事によると供託金は親族から借り入れたものですでに返済済みだということです。

何故、告訴が今なのか、何故、供託金の300万円だけなのか?元監査人は13件の告発をしているし、元監査人は毎日凄い勢いでブログを更新しているから、他は事実だと認めているようだ。

元監査人は、10月28日から3日間開かれる総務委員会集中審査にも参考人として出席を表明している。
何故、このタイミングでの告訴なのか、もつと早くにできたはずである。できなかった深い理由があるのだろう。
これに対し、元監査人は早々に下記のようにブログで反論している。

https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12872473532.html

本日の記者会見の内容

大石・大濱

県庁で大石の代理人弁護士同席の元、記者会見をしました。

大石の主張
要約
先日総務委員会の集中審査で元監査人が自ら執筆をしているものと認めた「長崎県知事大石健吾の疑惑を追及する会」というブログの記事に知事選挙の際の供託金300万円を2月2日に後援会の口座から300万円仮払いして後援会に返還されていないと書かれている。
しかし、この金は長崎市内に住む親類に借りたものである。法務局に1月24日の供託している。
いつだかわからないが親類にも返金した、ことが事実です。
長崎県民に心配をおかけするような内容を記して名誉を棄損されたということです。
知事に対して、令和6年6月19日午後10時41分頃、ホテルのラウンジ個室において「18件の不正(この時点では16件だった)」と「16件の虚偽表示と26件の不記載」の説明をしたとき、300万円について、通帳を示して300万円(仮払いと書いています)について問いました。

以下、ボイスメモを再確認しました。

① 知事、300万円について(通帳を示して)この300万円、仮払いと書いていますがこれは?
②2月の公示前ですね。おそらく供託金の仮払いだと思います、とお答えになっています。
③ 「返済はしていないですよね」と問うと「はい」でした。
④間違いないですか?供託締切はもう少し前2週間くらいだと思いますが、間違い無いですか?
⑤間違いないですね

これが経緯です。

それから、「元監査人はきちんと確認もせず」という発言がありました。
確認はしています。
その上で、大石に問いました。

TKCの帳票、現金小口出納帳、預金通帳等全て再入力して(自動)全ての流れをつかみました。
300万は間違いなく出金されています。
百歩譲って、この借方 差入れ保証金300万、貸方普通預金300万はどう説明するのか?
大石の主張なら、後援会会計ソフトで出力されたTKCの帳票内の差入れ保証金300万はなんのための保証金と説明するのか?

報道記者によると、記者会見ではなんの証拠を示さず、口先だけの説明だったそうです。
また、「不正な出金」の話しまで持ち出していた。
大石は後援会職員に対して、「不正な出金」の件の誤解を認めて復職をするよう通知したのではないのか?
あちら、こちらの話しの整合性が全く合わない。

いずれにしても、大石は今日の告発を受けて元監査人が怯むと思ったのだろうが、怯むどころか、大石に対して虚偽告訴及び名誉毀損で追加告発します。


また、正直なところ、県職員に対する公益通報及び公職選挙法違反と地方公務員法違反での告発については躊躇する気持ちがありました。

しかし、本日の大石は許せない、躊躇することなく「大石賢吾後援会尾上町事務所」政務活動をした全員を告発します。
そして、今後も真実を公表します。
最後に、総務委員会集中審査では、全ての疑惑について証拠を示して丁寧に説明します。
そして、大石の疑惑を全て解明します。

大濱崎

大石氏を信用するか、元監査人を信用するかと、問われれば、筆者は迷わずに『元監査人』を信用する、と答える。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年10月25日 ]
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