喜久水酒造(合資)(秋田)/自己破産へ 「喜三郎の酒」 倒産要約版
秋田に拠点をおく、喜久水酒造(合資)が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約1.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
喜久水酒造(合資) |
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2 |
本社地 |
秋田県能代市万町6-37 |
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3 |
代表 |
代表社員:平澤喜三郎 |
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4 |
創業 |
1875年=明治8年/業暦:149年 |
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5 |
設立 |
1956年3月.. |
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6 |
業種 |
清酒メーカー |
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7 |
商標 |
「喜三郎の酒」 |
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「縄文能代」 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約3億円 |
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2024年6月期、約0.6億円 |
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9 |
破綻 |
2024年10月31日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
大庭秀俊弁護士(白神法律事務所) |
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電話:0185-88-8980 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.2億円 |
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13 |
破綻事由 |
同社は明治時代創業の清酒メーカー、旧国鉄の廃線トンネルを利用した酒造りを行っていたことでも知られていた。しかし、厚労省・医師会・マスコミが異常に長く日本酒の健康問題を取り上げ続け、日本人の日本酒離れが進み、同社は売上不振が続き、その減少に歯止めがかからず、資金繰りにも窮し、このたび、150年余りの業暦に幕を降ろした。
追、日本の酒蔵は、海外の日本酒好きの大富豪にオーナーになってもらったらいかがだろうか。再生の道はあるはずだ。秋田の酒はコメも水もよく美味しい。 |





