アイコン 飯田港共同店舗事業協同組合(石川)/自己破産へ 店舗倒壊 珠洲市 倒産要約版


石川に拠点をおく、飯田港共同店舗事業協同組合 が自己破産の準備に入ったことが判明した。

負債総額は約3.5億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

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破綻企業名

飯田港共同店舗事業協同組合

2

本店

石川県珠洲市飯田町1-1-2

3

代表

代表理事:多間利一

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設立

1978年10月.

5

資本金

出資金:1200万円 

6

業種

複合型ショッピングセンター管理運営

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施設名

ショッピングセンター「シーサイド」

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収入高

以前のピーク期、約1.5億円

2022年2月期、約0.6億円

9

破綻

2024年11月6日.

 事業停止/自己破産申請の準備中

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委託弁護士

口村直輝弁護士(中西祐一法律事務所)

 電話:076-256-5413

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裁判所

未定

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負債額

約3.5億円

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破綻事由

同組合は複合ショッピングセンター「シーサイド」の管理運営法人。営業エリアへのスーパー進出により、売上不振が続き、組合員も減少し続けていた。そうした中発生した、今年元日の能登大地震、地震と津波で当施設建物は全壊、実質事業を停止していた。このたび、公費解体が実現したことにより、組合法人として最終処理するもの。

 

[ 2024年11月13日 ]
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