カワイ建設工業(株)(神奈川)/破産開始決定 重機土木 倒産要約版
神奈川に拠点をおく、カワイ建設工業(株)の破産開始決定の続報です。
負債総額は約3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
カワイ建設工業(株) |
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本社地 |
神奈川県横浜市金沢区福浦1-3-7 |
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3 |
代表 |
神吉和信 |
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設立 |
1971年6月. |
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資本金 |
2000万円 |
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事業 |
土木工事 |
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詳細 |
重機による基礎工事 |
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売上高 |
以前のピーク売上高、約8億円 |
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破綻 |
2024年11月5日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
山本晃三弁護士(横浜あゆみ法律事務所) |
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電話:045-641-2700 |
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裁判所 |
横浜地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第1828号 |
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報告説明集会 |
2025年2月3日(月)午前10時40分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約3億円 |
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破綻事由 |
同社はゼネコンから建設現場の重機による基礎工事を受注していた。しかし、2000年代に入り、小泉政権が完全競争入札制度を導入、官庁工事も受注単価が厳しく、同社は赤字にしかならず、受注不振に陥り、こうした状態が続き、2009年までに事業を停止していた。
追、小泉首相の完全競争入札では0円入札、粗悪工事、建設途中での経営破たんが続出、その後、その反省から国交省は総合評価制度を導入して、落札業者を決定するようになった。しかし、この入札制度こそが再び国会議員・地方議員の介入・裏談合入札の温床になり、ゼネコンは議員を見方に付け勢いづき、入札拒否や1社入札を繰り返し、国交省との力関係を逆転させた。 スーパーゼネコン同士の競争入札でも価格が安くても受注できず、(先生方の)天の声で決定する事態が現在に至っている。特に地方発注の大型工事は今でも臭うどころか異臭を放っている。中国並みに何億台もAI監視カメラが必要なようだ。 |





