メタルリボーン(株)(鳥取)/民事再生手続き開始決定 レアメタル回収 倒産要約版
鳥取に拠点をおく、メタルリボーン(株)の民事再生手続き開始決定の続報です。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
メタルリボーン(株) |
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2 |
本社地 |
鳥取県米子市夜見町2845 |
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3 |
代表 |
森口真行 |
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4 |
設立 |
2012年4月. |
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5 |
資本金 |
2000万円 |
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6 |
事業 |
金属回収 |
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レアメタル分離回収 |
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7 |
破綻 1/2 |
2024年7月29日. |
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民事再生法の適用申請 |
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同日、監督命令 |
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8 |
破綻 2/2 |
2024年11月8日. |
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民事再生手続きの開始決定 |
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9 |
監督員 |
野口浩一弁護士(川中・野口法律事務所) |
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電話:0859-33-7077 |
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10 |
裁判所 |
鳥取地裁米子支部 |
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11 |
債権届出期間 |
2024年12月6日まで |
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12 |
債権調査期間 |
2025年1月10日から1月24日まで |
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13 |
負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同社は金属回収業者、各種金属廃材や廃乾電池などからリチウムなどレアメタルを回収していた。しかし、価格変動が大きく経営不振に陥り2015年頃に事業停止、2022年になり事業を再開させていた。今般の新コロナ事態では米国が巨額政府投資を行い資源価格が高騰、EV販売も急増して、レアメタル価格が暴騰した。しかし、最近はEVがインフラ未整備や価格が高く売れなくなり、レアメタル価格も落ち着き、同社の採算性は悪化、経営不振に陥り、今回の民事再生の申請となっていた。 追、リチウム国際相場は2019年12月は49,500元(CNY/T)、2022年11月には600,000元、2024年11月25日は79,100元となっている。 |





