(株)石川住宅管理(石川)/自己破産申請 建材卸・リフォーム 倒産要約版
石川に拠点をおく、(株)石川住宅管理が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約8億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)石川住宅管理 |
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本社地 |
石川県金沢市湊2-18-2 |
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3 |
代表 |
四柳康弘 |
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4 |
創業 |
1977年 |
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設立 |
1979年8月. |
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資本金 |
1000万円 |
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7 |
業種 |
建材卸、携帯電話販売、リフォーム事業 |
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8 |
詳細 |
ホームセンター向け建材卸が主 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約12億円 |
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10 |
破綻 1/2 |
2024年9月30日. |
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事業停止/弁護士一任 |
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委託弁護士申請代理人 |
森長大貴弁護士(兼六法律事務所) |
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電話:076-232-0130 |
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破綻 2/2 |
2024年11月22日. |
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自己破産申請 |
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裁判所 |
金沢地方裁判所 |
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負債額 |
約8億円 |
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破綻事由 |
同社は建材卸と携帯電話の販売会社。建材はホームセンターへ卸、ホームセンター内でリフォーム営業も手掛けていた。携帯電話事業はスマホが一巡し競争激化、縮小して営業を続けていた。建材卸業は建材の仕入価格が高騰して採算性が悪化、赤字が続き債務超過に陥っていた。今般の新コロナ事態で、売上高を伸ばしていたリフォーム事業の売上高も急減、建材の仕入価格は高騰は政府の超円安政策により長期化し、採算性をさらに悪化させ、同社は資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 |





