アイコン 日本システムクオリティ(株)(福岡)/破産開始決定 受託開発 内紛 倒産要約版


福岡に拠点をおく、日本システムクオリティ(株)の破産開始決定の続報です。

負債総額は約.0.9億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

日本システムクオリティ(株)

2

本社地

福岡市博多区博多駅前3-4-25

3

代表

佐藤精一

4

設立

1990年8月.

5

資本金

1000万円

6

事業

業務系の受託ソフトウェア開発

7

詳細

業務効率化支援

簡易アプリシステム開発

8

売上高

以前のピーク期、約1.7億円

2021年7月期、約1.2億円

9

破綻 

2024年10月4日..

 破産手続きの開始決定

10

破産管財人

本岡大祐弁護士(本岡総合法律事務所)

 電話:092-753-6223

11

裁判所

福岡地方裁判所

12

事件番号

令和6年()第1352号

13

報告説明集会

2025年1月15日(水)午後1時30分。詳細は破産管財人まで

14

負債額

約0.9億円

15

破綻事由

同社はソフト受託開発会社。大手システム開発会社から受注していたほか、司法書士支援ソフトなども開発していた。今般の新コロナ事態では、企業が投資抑制に入り、同社の受注も大幅減、赤字から債務超過に陥るなか、経営方針をめぐり内紛まで勃発、嫌気して社員の退職が相次ぎ、同社は経営不振もあり事業継続が困難となり、代表以外による準自己破産申請となっていた。

 

[ 2024年12月 9日 ]
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