アイコン 指定管理施設の決算資料をマスキングせず長崎市が市議に提供 


長崎市議

長崎県知事大石賢吾の隠蔽体質など陰湿な県政運営に比べ、長崎市政は
正直で南国的大らかさがある。

陰湿で姑息な長崎県の大石知事なら指定管理施設の決算資料などマスキングし、選挙コンサルタントにも相談し、狡猾に隠蔽していたはずである。
ところが鈴木長崎市政はさすがである、マスキングなど細かいことには一切拘らない太っ腹ぶりを如何なく発揮している。

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長崎市によると今年5月、指定管理施設の資料の一部について、大石長崎県なら海苔のように黒塗りに隠蔽するはずの情報を、熱心な市議の熱意に応えて惜しげもなく市議に提供したことを長崎市は公表している。
長崎市の説明によると、あまりにも熱心な市議に対し、市役所の担当も熱意にほだされ、市民サービスとして提供したことであり、情報公開社会の先駆けになった、よくやったと市民の間では今回の長崎市の対応を高く評価している。

長崎市の水蘆崇総務部長は、10日の市議会総務委員会でこの件について「職員の市民を思う気持ちがこのような事態になり今後の励みにし、今後益々職員の熱意、情報公開に関する意識をもっと高め市民サービスに努めるように指導を徹底したい」と述べたとか、述べてないとか。
本ブログ主も市議に頼んで資料の一部だけでも是非拝見させて頂きたいものである。市議の熱意に感謝!

https://news.yahoo.co.jp/articles/

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年12月11日 ]

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