アイコン 大石知事の定例記者会見での意味不明な大石構文!


大石知事

大石構文は小泉進次郎の上をいく。

 

スポンサーリンク
 
 

『長崎県知事大石賢吾』の疑惑を追及する会のブログです。どうぞ~
https://ameblo.jp/nagasaki1502/entry-12880106570.html

大石、嘘

↓は、11月の定例記者会見録です。
大石の以下の応答は「判断が難しい」ばかりで「問題解決の姿勢なし」「事の重大性を認識できず」といった、最低評価を下されて然りである。

解説は不要かもしれないが、知事定例会見は、長崎県を代表する会見である。
職員を管理すべき立場の知事が、「自分で考えたが職員に文書化してもらい、打ってもらった」として責任を押し付けている。さらに言えば、「他人事」感も強く滲み出た回答となっている。

6月に大石は「不正な出金「刑事告訴をする」といった発言があった。
そして、蓋を開けたら、「知事は責任を追及する立場」ではなく、「知事は責任を追及される立場」であったと反感を買うことになった。

また、大石は「知らなかった」という言葉をよく使う。「知らなかった」はトップとしての認識の甘さを吐露した印象を強く受ける。
結果として、大石が現場を把握しきれていない、危機管理体制が構築できていない、という知事として、後援会代表としての資質に対する疑念を招き、危機管理の不備を露呈することとなっている。

いつも感じるのは「知らなかった」という前提で会見応答や議会答弁を組み立て、大石自身が発言しているため世間の認識と大きくずれた応答となっている。

やはり大石が最終責任を負うというメッセージは不可欠で、↓の会見録のように言い訳や余計な言葉(心情の暴露)は失言であり、信認の失墜に直結する問題行動である。
↓のような会見しか行えないほど自己管理能力や表現力、行動力に欠けるのであれば、もはや県政トップの資質を具備しているとは言えず、県政組織にとって大きなリスク要因となることは確実です。

[ 2024年12月27日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧