アイコン 追報:(有)静岡屋/破産手続き開始決定 <青森> 乾物卸・ラーメン店経営


続報。「(有)静岡屋」は(青森県八戸市大字湊町字新井田道***)に所在している企業です。

 

同社は乾物卸・ラーメン店経営で、令和7年(2025年)1月10日に青森地裁八戸支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)

停止時の負債総額は約1.2億円。

同社は乾物卸業、だしラーメンを開発し本社地と千葉幕張のイオンモール内に出店していた。ただ、2011年3月の東日本大震災の津波で倉庫が被災、その後は業績悪化が続き、同社は再建を図るためラーメン店の出店へ至った。しかし、出店費用等が膨らみ、人件費や原材料価格も高騰、採算性が悪化、2024年の売上高は前年から増加もせず、同社は資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

 

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なお、ラーメン店はこの間、譲渡され、別会社により営業されている。

この破産手続きに関しては、選任された山口龍介弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年2月10日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年4月21日午前10時となっています。

 

当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第1号となっています。

 

既報記事
(有)静岡屋(青森)/自己破産へ 乾物卸・だしラーメン 倒産要約版


 

 

[ 2025年1月21日 ]
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