【青森倒産】(株)ササ・カオ建築工業が破産へ
(株)ササ・カオ建築工業(所在地:青森県十和田市藤島字角倉内沢129-2)は1月31日、事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約1.2億円。
(株)ササ・カオ建築工業は、2020年に設立された住宅建築会社で、「ファミリアハウス」のブランド名で事業を展開していた。
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2022年6月期には売上高1億9918万円を計上したが、資材価格の高騰や住宅市場の低迷により受注が減少。赤字が続き、2024年6月期の売上高は1億2162万円にとどまり、2274万円の赤字を計上したことで債務超過が拡大した。
住宅業界では、建築資材の価格上昇や金利動向が企業経営に大きな影響を与えている。ササ・カオ建築工業も例外ではなく、業績回復の見込みが立たず、事業継続を断念した。
住宅市場の動向 や 建築業界の倒産情報 に関心がある方は、今後の業界トレンドにも注目してほしい。
[ 2025年2月20日 ]
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