(有)クロノ(岡山)/破産開始決定 ソーラー発電関連 倒産要約版
岡山に拠点をおく、「(有)クロノ」の破産開始決定の続報です。
負債総額は約2.7億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)クロノ |
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2 |
本社 |
岡山市北区青江4-3-7 |
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3 |
代表 |
安東克敏 |
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創業 |
1998年 |
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5 |
設立 |
2003年3月. |
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資本金 |
300万円 |
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業種 |
ソーラー発電コンサル. |
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詳細 |
発電所の売買・仲介、太陽光発電機器販売・設置工事 |
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破綻 |
2025年3月3日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
箱守英史弁護士(箱守法律事務所) |
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電話:086-231-1122 |
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裁判所 |
岡山地方裁判所 |
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事件番号 |
令和7年(フ)第70号 |
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説明報告集会 |
2025年5月21日(水)午前11時20分。/詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約2.7億円 |
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破綻事由 |
同社はソーラー発電関連業者。ソーラー発電所の売買や仲介、ソーラー発電機器の販売や施工も行っていた。今般の新コロナ事態で受注が大幅に減少する中、税務調査を受け、修正申告を求められたことから、取引先から取引解消が相次ぎ、同社は事業継続が困難となり、今回の事態となった。 なお、修正申告の内容は不明だが、税務調査を受けた場合、税務調査担当者に何かお土産(小さな修正すべき案件)を持たせなければ、荒捜しされる。最近の調査は利益を出している企業に対して、さらに利益を多く出し、隠しているのではないかという調査が主。また、税務当局へ競争相手からの垂れ込み情報も増加している。大きな問題にならないようにするためには、税務署の元署長など有力者を税務顧問にする必要がある。代議士は財務省OBでなければ閣僚経験者・派閥や党の重鎮など有力議員でない限り力はない。 ・・・経験則。 |





