【宮城倒産】河北アロー設備(株)/破産手続き開始決定 給排水用配管工事
続報。「河北アロー設備(株)」は(宮城県名取市名取が丘2丁目***)に所在している企業です。
同社は給排水用配管工事で、令和7年(2025年)3月13日に仙台地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約1.2億円。
同社は給排水用配管工事会社、新築住宅の配管工事や配管の修復工事、浄化槽の設置工事なども請け負っていた。今般の新コロナ事態で受注が激減、同社は支えきれず、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された橋本治子弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年6月13日午前11時30分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第246号となっています。
既報記事
河北アロー設備(株)(宮城)/自己破産へ 配管工事 倒産要約版
[ 2025年3月26日 ]
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