『長崎県を壊した男たち』第77話(西海市トリプル選挙)

『市民が、ど真ん中の』のスローガンを掲げ西海市長選に出馬を表明している『田崎こうた』と、持続可能な地域社会の実現を訴える市議選に出馬表明している『小嶋俊樹』市議が、西海市大田尾地区に構える事務所の風景】
4月13日告示され、4月20日投開票される西海市長選挙は、杉澤泰彦市長が後継指名した坊主の武宮雄志(42歳)、元県議の瀬川光之(63歳)、それに西海市元市議の田崎こうた(42歳)の3人が出馬を表明している。
同時に市議選が行われ、定数16に対し18人が出馬を表明しているので、二人が落選するというやや激戦である。
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【過去の市議選でも約2000票を獲得している『田川まさき』が大きくリードしている。】
そして、3月4日県議を辞職した瀬川光之の後釜を選ぶ県議補選には西海町の新聞販売店主、川口ひでとし(年齢不詳)と、大瀬戸町出身で市議を4期務めている田川まさき(62歳)の2人が出馬表明し、こちらは前回と同じ一騎打ちの構図である。

【中央大学法学部卒のインテリ力と新聞力がどこまで発揮できるか。】
西海市選出の県議は瀬川から田川へと川の流れが変わるのか、選挙は川上から回るという鉄則があるなか、川口氏がどこまで田川氏の川の入り口を堰き止められるか、県議補欠選は補欠選で見所満点の激戦が予想されている。
4月13日から西海市は市長選挙、県議補選、市議選とトリプル選挙であり、お祭り騒ぎが予想される。
投票に行こう。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年3月28日 ]
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