『長崎県を壊した男たち』第76話(老兵は死なず、ただ消えゆくのみ)その④

4月13日告示、4月20日投開票される西海市長選挙まで残り25日と迫った、西海市の興廃この一戦にあり。

敵艦隊見ゆとの警報に接し、連合艦隊は直ちに出動、之を撃滅せんとす。本日天気晴朗なれども波高し。

政治経験も行政経験もないお寺(真光寺)の坊主、武宮雄志を後継指名した西海市長、杉澤泰彦が如何に西海市民を愚弄、バカにしているか、この一事だけを見ても杉澤泰彦という人物が十分に理解できる。

それは杉澤泰彦、武宮雄志の後援会長をしている前々西海市長の山下純一郎にも言えることである。
少しでも真っ当な知見と見識があれば、政治経験もない、行政経験もない、そのうえに酒癖まで悪いと評判の武宮雄志を市長に担ぐなど論外だと判断できないところが、既に老害である。
それは西海市にとって甚大な人災であり、将来に大きな禍根を残すことでもある。
また、武宮雄志は、杉澤泰彦のスポンサー企業、福島建設の会長、林田好信の娘婿でもある。
まして、杉澤と林田は過去には公職選挙法違反で刑事告発されている同病でもある。
西海市民を舐めているとしか思えない、今回の武宮の西海市長選挙への出馬とも言える。
しかも、杉澤泰彦は西海市長を2期8年務めて何の実績も残さないどころか、無能無策によって西海市を崩壊させ、自身が困った時には反社の柏木世次に『助けてくれ~』と夜遅く電話する真に情けない市長だったのである。
杉澤泰彦の後継指名など論外、『老兵は死なず、ただ消えて失せろ!』と、強く思う今日この頃である。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





