(株)マナグッズ(愛知)/破産開始決定 ステーショナリーグッズ卸 倒産要約版
愛知に拠点をおく、「(株)マナグッズ」が破産開始決定を受けたことが判明した。
負債総額は約4億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)マナグッズ |
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本社地 |
愛知県尾張旭市南栄町黒石62-3 |
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代表 |
岡田陽峰 |
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4 |
設立 |
2001年3月. |
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5 |
資本金 |
600万円 |
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事業 |
ステーショナリーグッズ卸 |
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詳細 |
文具類、ネイル等化粧雑貨、チョコ等菓子類 |
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新コロナ時にマスクや消毒液も |
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8 |
売上高 |
2022年10月期、約12億円 |
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2023年10月期、約10億円 |
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9 |
破綻 |
2024年10月28日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 申請代理人 |
尾関充良弁護士(木曽の風法律事務所)ほか |
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電話:052-228-2414 |
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11 |
破綻 |
2025年4月8日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
石黒輝之弁護士(石黒法律事務所) |
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電話:052-528-3304 |
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裁判所 |
名古屋地方裁判所 |
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説明報告集会 |
2025年7月16日(水)午前10時10分。/詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約4億円 |
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破綻事由 |
同社は大手量販店や雑貨類の小売店へのステーショナリーグッズの卸会社。若い年齢層向けの文具、雑貨・菓子類を取り揃えていた。また、新コロナ事態下ではマスクや消毒液も取り扱い、売上高を急増させていた。しかし、新コロナ後になり、マスク等の売上高は急減、グッズ類は政府の超円安政策・物価高による費不況で売れず、競争激化で採算性も悪化して赤字から債務超過に陥っていた。同社は売りなくなったマスク等の在庫増もあり、資金繰りも悪化、昨年10月までに事業を停止し、破産手続きに入っていた。 |





