お好み焼き店の(株)大阪じゅうべいなど2社/破産手続開始決定 <京都>
飲食店運営業の(株)大阪じゅうべい(所在地:京都府城陽市寺田垣内後64-4、代表山本正博氏)と、関連の(株)OJフードサービス(同所在地、同代表)は5月16日、京都地裁において破産手続き開始決定を受けた。
負債総額は2社合計で約4.8億円。
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(株)大阪じゅうべいは1982年創業のお好み焼き・鉄板焼きなどを展開する飲食店運営業者で、ピーク時には全国で直営・FC合わせて複数店舗を展開し、2015年には売上約4.9億円を計上していた。しかし競合増加やコロナ禍による時短営業の影響で業績が悪化。売上は大きく減少し、物価高や人件費上昇、コロナ融資の返済負担も重なり、2025年5月に全事業を譲渡した。
分社化した「(株)OJフードサービス」も同様に業績不振が続き、同じく事業を譲渡、連鎖した。
破産管財人には、中隆志弁護士(電話番号:075-253-6960)が選任されている。
[ 2025年5月26日 ]
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