アイコン 『長崎県を壊した男たち』第125話(佐世保市漁協長・片岡一雄の場合)その①


片岡一雄組合長

『長崎県を壊した男たち』を書き出してから、今日で『第125話』になってしまった。
こうして『長崎県を壊した男たち』を書いていると、長崎県は大物の政治家もいないが、大物の悪党もいない、小悪党ばかりが多いことに呆れてしまう。
小悪党の代表といえば、佐世保市漁業協同組合代表理事兼組合長で県北漁業協組合長会会長及び長崎県漁連理事で長崎県漁業界に君臨する片岡一雄氏である。
正真正銘の競輪好きの小悪党である。
そろそろ、宇久島の海底ケーブル敷設の許可で佐世保市も英断を迫られている。
さ~片岡一雄が佐世保市の判断に対して行政訴訟を提訴できるか、宮島市長の英断が注目されている。

 

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片岡一雄氏

佐世保警察署署長 殿
日刊セイケイ編集長
中 山 洋 次

陳 述 書
1 はじめに
私は、平成11年30日、言論サイト、日刊セイケイ・長崎奉行を創刊して以来、約27年間、長崎県の政治の問題、経済の発展と健全化を願い、理不尽や不条理と闘い、言論サイトを主宰してきた者であります。
法治国家である我が国において私達の周辺には政治、経済界、及び司法のみならず、民間、各種団体においても不条理な事件が多発しています。
長崎県も例外ではありません。
しかし、これら不条理を糺すことなく、不条理が大手を振って世間を罷り通る事案が多いことに心から失望している。

2 被告発人について
被告発人さて、佐世保市漁業協同組合代表理事兼組合長で県北漁業協組合長会会長及び長崎県漁連理事で長崎県漁業界に君臨するのが片岡一雄氏です。
同氏は前々から暴力団と密接に交友し、佐世保市における公共工事や防衛省関連工事や米軍関連事業に於いて暴力を背景にした強引な組合運営を行い、悪い噂が絶えませんでした。
その悪行は民間工事にも及び、県北経済の景気停滞の大きな要因の一つとも指摘されています。

3 告発事実の発覚
その片岡一雄組合長が、令和4年5月23日、とんでもない暴挙に及んでいたことが、判明しています。(以下、詳しく補充する)
⑴  きっかけ-九州防衛局関係者からの相談
⑵  相談を持ちかけられた経緯
⑶  相談の内容

4 告発に至った理由
如何なる理由があろうと、他人に物を投げつけるという行為は断じてあってはなりません。ましてや、暴行を受けた相手が国防に係わる公務を執行中の職員となれば、尚更、国益、国防の観点からも看過できない悪質な事件であります。
上記のような事件を2度と繰り返さないためにも、また、国益と国防の観点からも、佐世保市漁業協同組合代表理事兼組合長である片岡一雄氏の暴挙を如何  
なる理由があろうと看過できず、告発に至りました。
5 関係者の協力の見通し(追加)
私に相談を持ちかけてきた九州防衛局関係者は、「自分から積極的に告発
をすることは防衛局という組織上抵抗があるが、捜査機関から事情を聞
かれれば正直に話をするし、直接の被害者である平氏、江藤氏についても
同様である」ということをはっきり述べたうえ「片岡氏の暴挙については許し難いので、刑事処分が下されるのであれば是非お願いしたい」と述べている。

以 上

 

[ 2025年5月28日 ]
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