追報:(株)INTECS/破産手続き開始決定 <仙台> 電気配線工事
続報。「(株)INTECS」は(宮城県登米市迫町佐沼字中江5丁目***)に所在している企業です。
同社は電気配線工事で、令和7年(2025年)5月28日に仙台地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約2.4億円。
資本金は710万円。
同社は2008年設立の電気配線工事業者で、東北・北関東を中心にマンションや大型施設の電気・LAN工事を行っていた。
人材投資や資材高騰、半導体不足の影響で赤字が続き、2023年には約3000万円の赤字を計上。その後は売上が回復し黒字転換したが、過去の赤字による債務超過を解消できず、資金繰りが限界に達し、今回の措置となった。
スポンサーリンク
この破産手続きに関しては、選任された大友健治弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和7年6月27日まで。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年8月29日午前11時40分となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第597号となっています。
既報記事
電気配線工事の(株)INTECS/自己破産へ <宮城>vv
[ 2025年6月 6日 ]
スポンサーリンク





