日本住宅サービスコンシューマー(株)/民事再生申請 <広島> ソーラー発電
太陽光発電システム販売・施工業の日本住宅サービスコンシューマー(株)(所在地:広島県福山市春日町***)は6月3日、東京地裁において民事再生法の適用を申請した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
日本住宅サービスコンシューマー(株) |
|
2 |
本社地 |
広島県福山市春日町5-8-40、 |
|
3 |
代表 |
有吉彰英 |
|
4 |
設立 |
2005年6月. |
|
5 |
資本金 |
1000万円 |
|
6 |
業種 |
太陽光発電システムの販売施工 |
|
7 |
詳細 |
個人住宅用が主 |
|
住宅リフォーム工事も |
||
|
8 |
売上高 |
2018年12月期、約12億円 |
|
2021年12月期、約5億円 |
||
|
9 |
破綻日 |
2025年6月3日. |
|
民事再生法の適用申請/監督命令 |
||
|
10 |
申請代理人 |
柴原多弁護士(西村あさひ法律事務所) |
|
電話:03-6250-6200 |
||
|
11 |
監督員 |
鐘ヶ江洋祐弁護士(長島・大野・常松法律事務所) |
|
電話:03-6889-7197 |
||
|
12 |
裁判所 |
東京地方裁判所 |
|
13 |
負債額 |
調査中 |
|
14 |
破綻事由 |
同社は住宅用をメインとする太陽光発電システムの販売施工会社。政府設定の太陽光発電電力の買取価格が減少し続け、発電システムの設置件数が減少して受注競争激化、新コロナ事態もあり、さらに受注は落ち込み、業績不振が続く中、幹部社員が辞めるなどして社内体制が混乱をきたし、同社は立て直しを図っていたものの、借入金も大きく、その負担も大きくなり、同社は負債を抜本的に削減すべく、今回の民事再生の申請となった。 |





