タッパーウェアブランズ・ジャパン(株)/破産手続開始決定 <東京> タッパーウェア・ブランズ・コーポレーション日本法人 負債38億円
タッパーウェアブランズ・ジャパン(株)(所在地:東京都千代田区紀尾井町3-12、代表:平嶺寿仁)は6月11日、東京地裁において破産手続開始決定を受けた。
負債総額は約38.6億円。
資本金4億5000万円。
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同社は、米国のタッパーウェア社の日本法人として1963年に設立され、日本国内で販売を行っていた。
2024年9月、親会社の米タッパーウェア社と一部子会社が、需要減や競合品の増加、コスト高騰による業績悪化を理由に米連邦破産法11条の適用を申請。当時、日本法人は対象外とされ通常営業を続けていたが、グループ再編の影響で2025年1月31日に実質的に事業を停止、今回の措置となった。
破産管財人は「シティユーワ法律事務所」の澤野正明弁護士(電話番号:03-6212-5500)が選任されている。
[ 2025年6月18日 ]
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