田中鉄筋工業(株)(京都)/自己破産へ コンクリ2次製品用鉄筋 倒産要約版
京都に拠点をおく、「田中鉄筋工業(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約7億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
田中鉄筋工業(株) |
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本社地 |
京都府綴喜郡井手町井手川久保1、 |
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代表 |
田中則行 |
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創業 |
1961年 |
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設立 |
1968年1月.. |
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資本金 |
4000万円 |
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7 |
業種 |
金網・鉄筋製造 |
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詳細 |
コンクリ2次製品製造用、建築工事用、耐震化工事用、橋梁用などコンクリら次製品製造用 |
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土砂崩検査装置、警戒水位感知・警報装置など |
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売上高 |
以前のピーク期、約17億円 |
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2018年5月期、約6億円 |
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破綻日 |
2025年6月20日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
井上和人弁護士(つかさ法律事務所)ほか |
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電話:075-231-2751 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約7億円 |
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破綻事由 |
同社はコンクリ二次製品製造用の金網、鉄筋の製造販売会社で、組立加工も行っていた。地域の公共工事の減少から民栗二次製品の需要が低迷、同業者間の競争は激化、同社は売上不振が続いていた。昨今の資源高による材料費の高騰、新コロナ後も政府の超円安政策による材料費の高止まりが続き、同社は採算性の悪化から赤字が続き、資金繰りにも窮し今回の事態に至った。 |
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