堀川護謨工業(株)(東京)/弁護士一任 倒産要約版
東京に拠点をおく、「堀川護謨工業(株)」が弁護士一任したことが判明した。
負債総額は約2.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
堀川護謨工業(株) |
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本社地 |
東京都墨田区八広6-15-8 |
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代表 |
堀川英則 |
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4 |
創業 |
1919年=大正8年/業歴:106年 |
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設立 |
1952年1月. |
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資本金 |
2000万円 |
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業種 |
工業用ゴム製品製造 |
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8 |
詳細 |
部品メーカー100社余りとの取引 |
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金型を使用しない1点ものから成形対応 |
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一貫生産体制⇒ゴム材料の配合⇒練り⇒プレス⇒ライニング⇒仕上げ⇒研磨⇒納品 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約7億円 |
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2025年1月期、約1.3億円 |
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10 |
破綻日 |
2025年7月3日. |
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事業停止/弁護士一任 |
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11 |
委託弁護士 |
池田千絵弁護士(名川・岡村法律事務所)ほか |
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電話:03-5405-7560 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2.3億円 |
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破綻事由 |
同社は老舗の工業用ゴム製品の製造会社。電子・電化・機械メーカーなど大手が海外へ工場を移転させてしまい、また中韓勢に市場を奪われ産業衰退させた結果、日本の製造業界は加速して衰退、同社の売上高は減少が続いてきた。同社は今般の新コロナ事態の影響も受けさらに受注減少、新コロナ後は政府の超円安政策=物価高政策により、ゴム材料が高騰、同社は採算性も悪化させ、一方で借入負担は重くなり、先行きの見通しも立たず、事業継続を断念し、今回の事態に至った。 追、トップ政治家にお坊ちゃまたちの時代が続き、権力欲はあるものの、政策の脳みそは過疎、日本を衰退させ続けた50年だった。 |
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