第一楼ジャパン(株)(東京)/民事再生申請 水産物卸販売 倒産要約版
東京に拠点をおく、「第一楼ジャパン(株)」の民事再生申請の続報です。
負債総額は約22億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
第一楼ジャパン(株) |
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2 |
本社地 |
東京都港区赤坂5-4-10 |
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3 |
代表 |
滝本成哲 |
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4 |
設立 |
2001年7月. |
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5 |
資本金 |
4750万円 |
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6 |
業種 |
水産物販売、冷凍食品販売、海藻加工 |
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7 |
詳細 |
アサリなど貝類、加工は中国 |
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主力販売先:大手コンビニ |
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8 |
詳細 |
冶具製造 |
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9 |
売上高 |
2024年12月期、約53億円 |
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10 |
破綻 2/2 |
2025年7月24日. |
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民事再生法の適用申請/同日、保全監督命令 |
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11 |
申請代理人 |
石田渉弁護士(森・濱田松本法律事務所)ほか |
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電話:03-5220-1800 |
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12 |
監督員 |
佐藤弘康弁護士(法律事務所 Comm&Path) |
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電話:03-6264-2977 |
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13 |
フィナンシャルアドバイザー |
みらいエフピー(株) |
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電話:03-5860-9581 |
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14 |
裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
約22億円 |
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16 |
破綻事由 |
同社は貝類など水産物の卸販売会社、冷凍食品や海藻類の加工卸販売も手掛けていた。加工は中国の関係会社の工場で行っていた。今般の新コロナ事態で、中国が一時ロックダウン、中国工場からの入荷がストップで売上高の減少して同社の業績悪化、新コロナ後は日本政府が物価高騰でもマイナス金利政策を続け超円安の放置策を取り、同社は中国からの輸入コストが大幅上昇して業績悪化していた。同社は財務内容を改善させ、抜本的に再起を図るため、今般の民事再生の申請となった。
同社は現在、フィナンシャルアドバイザーのみらいエフピー(株)を窓口にして支援スポンサーを募集中。 なお、同社は民事再生の申請であるため、営業は平常どおり行われている。 |





