SyncMOF(株)(愛知)/民事再生 MOF応用装置の開発 名大ベンチャー シンクモフ
愛知に拠点をおく、「SyncMOF(株)」の民事再生ニュースの続報です。
負債総額は約2.8億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
SyncMOF(株) シンクモフ |
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2 |
本社地 |
愛知県名古屋市千種区千種2-22-8 |
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3 |
代表 |
畠岡潤一 |
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4 |
設立 |
2019年6月.. |
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5 |
資本 |
500万円/名古屋大発ベンチャー |
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6 |
業種 |
多孔性材料MOF応用の装置開発 |
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7 |
詳細 |
ガス制御装置 |
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直接空気回収・二酸化炭素拐取装置 |
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8 |
破綻 1/2 |
2025年7月30日. |
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民事再生法の適用申請 |
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9 |
破綻 2/2 |
2025年8月15日. |
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再生手続きの開始決定/管理命令 |
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10 |
管財人 |
眞下寛之弁護士(佐藤・眞下法律事務所) |
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電話:052-218-3721 |
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裁判所 |
未定など |
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負債額 |
約2.8億円 |
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破綻事由 |
同社は名古屋大発のMOFを応用した機器開発のベンチャー企業。早大・科学技術振興機構などでMOFの装置開発に参加していた畠岡潤一CEOと京大・名古屋大などで最先端MOFの研究を行っていた堀影宏CTOによって運営されていた。役員間の路線対立から、このままでは経営の動きが取れなくなることから、今回民事再生法の適用申請をして再出発するというもの。 MOFの量産化に成功しており、今後は、MOFを応用したなんで飯を喰うのか事業と事業計画を明確にすべきだろう。それでなければ投資家たちも付いてこなくなる。同社はMOFを活用することで、混合ガスからガスを選別したり、大量貯蔵が可能になるとしている。 |





