アイコン サントリーHD新浪会長辞任 薬物入手 福岡県警 フェンタニル系? オピオイド?


サントリーHDは同社の新浪剛史会長が9月1日付で辞任したと正式に発表した。同日の取締役会で新浪氏が提出した辞表が受理された。
関係者によると、新浪氏は日本では違法の疑いがある海外製の薬品入手に絡み福岡県警の捜査を受けていた。
警察当局は刑事責任の有無を慎重に調べるとみられる。

2日、サントリーHDの鳥井信宏社長と山田賢治副社長が緊急記者会見に出席し、説明した。
サントリーHDによると、8月21日に新浪氏から一報があり、22日に警察の捜査について連絡があった。同日深夜に外部弁護士による新浪氏へのヒアリングを実施した。

新浪氏は慶大卒、スタンフォート大留学、ハーバード大MBA卒、1981年に三菱商事に入社し、海外事業や経営企画を担当したのち、三菱商事傘下のローソンの立て直しに従事、2002年に三菱商事を退社してローソン社長に就任していた。
プライベートブランドの強化やヘルスケア路線への転換などで流通業界に新風を吹き込み、ローソンを成長軌道に乗せた。
2014年にサントリーHDの社長に就任すると、米ビーム社の買収を梃子に飲料・酒類事業などの海外展開を加速させた。
政財界でも頭角を現し、2023年4月から経済同友会の代表幹事を務めている。
少子化対策やスタートアップ育成など幅広い分野で積極的に提言を行うなど発信力に定評があった。
以上、

 

スポンサーリンク

トヨタの例
フェンタニル系だろうか、2014年6月にはトヨタの米国人常務が来日した際、米国で精神安定剤として医師の処方などを受け所持していたアヘン原料のアルカロイド系オキシコドン(製品名)、日本では違法となり逮捕され、トヨタ常務を辞任した経緯がある。(2022年にトヨタに復帰している、GMなどで広報などを担当した女性)。
  米国ではこうしたこともあり、多くの州で大麻が個人利用として解禁されている。

アヘンを原料とするアルカロイド系オピオイド、アヘンを原料とした合成オピオイドがフェンタニル。ともに強力な鎮痛効果がある。ヘロインの50倍、モルヒネの100倍。
アヘン系やコカイン系などの麻薬は常習性があり、使い続けると廃人になる。米国にはそうした廃人たちのスラム街が大都市には必ず所在する。

トランプ1政権でオピオイド系薬剤の医師処方の厳格化を命令、医師に処方させ、製造販売し急成長していた上場の薬剤メーカーの代表が逮捕された。2015年で4万人が過剰摂取などで死亡していた。
オピオイドはすでに医師から1150万人(2016年現在)余りに処方されており、医師の処方が厳格化されれば、水面下に潜るとされていた。
案の定、潜り、今やメキシコの麻薬カルテルの大収入源となっている。
メキシコの麻薬カルテルのボスの一人は米当局に逮捕され、2兆円支払いの司法取引で終身刑に減刑されている。

原料のフェンタニルはアフガンやミャンマーあたりの山岳地帯のケシの栽培地から集荷され、中国に運び込まれ、合成され、正規には中国からメキシコへ輸出されている。非合法では、暢気な日本の名古屋が世界への密輸拠点になっていたことが判明している。
密輸業者は中国から入管検査がゆ~るゆいの日本へ密輸していた。米国の捜査資料で日本経由が浮かび上がり、それから半年遅れで日本で摘発された。

トランプの拙作は、
何でも思い付きで、後先考えず、大ナタの権力を振り下ろすが、結果、2015年には過剰摂取などで4万人が、2023年には10万人が年間死亡している。
2016年当時、医師から処方を受けていた米国民は1150万人に達していた。
なお、フェンタニルの需要は医師が大量処方していたことから米国がダンントツだが、2位はドイツがフェンタニルの汚染国となっている。

 

 

[ 2025年9月 2日 ]

スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧