【特報】神よ、大村市をJFEと川重からお救いください!!

~静かに始まった“紙一枚”の戦争、その正体とは~
こんにちは。今日は皆さんに、ちょっと見過ごせない話をお届けする。
実は昨日――大村市役所の奥の奥で、“静かな戦争”がひっそりと始まっている。
登場人物は、あのJFEエンジニアリングと川崎重工業(川重)という2大企業。そしてその争点は、なんとたった一枚の紙である。

でも、その紙こそが、この街の未来を左右する鍵になるかもしれないのである。
今回行われたのは「対面式対話」という聞きなれないプロセス。
これは、市(発注者)と業者(提案側)が“目線合わせ”をする場。提案書を正式に出す前に、業者側から質問を出して、市の考えや意図を確認するというものである。
言ってしまえば、「ズレた方向に突っ走らないよう、事前にすり合わせましょうね」ってことである。
え? なんだか議会の根回しっぽいって?
……はい、そこに気づいたあなたは、鋭いです。

仁義なき紙上戦争:川重 vs JFE
さて、本題の“静かな戦争”に戻ろう。
川崎重工業(川重)
• 提出金額はトップ。つまりお金の面では一番。
• でも肝心の提案書は、外部の“用心棒”に丸投げ状態である。
• 協力企業のAA建設はどうもやる気がなく、渋る彼らを無理やり巻き込んだ感が滲んでいる。
• 内容?それよりまずは数字!というスタンスである。
JFEエンジニアリング
• 「うちの中身は絶対負けん!」と胸を張っている。
• 市の中枢部門とガッツリ“目線合わせ”を仕掛けている。
• 協力企業は◯沼組。安価で従順、体制は万全に見えるが……中身に乏しい。
• 実は今、営業停止中(あと5日)。つまり“何も起こさず、でも存在感は出す”という綱渡り状態である。
この動き、市民は知らないまま…
この一件、大村市の多くの市民はまったく知らない。
けれど、本サイトは問いかけたい。
• 営業停止中の企業が、市の主要部門と打合せしていいのか?
• 市内の関係企業には、どんな“お声掛け”がされているのか?
• 公正・中立なプロセスを、本当に誰かが監視しているのか?
まるで「ここは俺たちの縄張りだ」とでも言わんばかりの企業たちの動きである。
JFEと川重は、企業間の抗争を大村市という公共の場に持ち込んでいるようにしか見えない。
でも思い出してほしい。
大村市はかつての天領長崎の本拠地だった土地柄である。
そんな“下々の争い”で穢されていい場所ではない。
大村市民が今、求めているのは――浅ましい覇権争いではない。
透明性、公正性、そして住民への誠意である。
営業停止中の会社が堂々と大村市に乗り込み、営業活動など論外である。
川崎重工業もそうだ、金額が一番だからって、中身スカスカなら意味がない。
市民は、未来を決める一枚の紙の裏で、何が行われているか知る権利がある。

神よ――
大村市を、JFEと川重からお救いください。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





