アイコン 香港マンション7棟火災36人死亡 改修工事中で竹製足場と緑メッシュ燃える


279人連絡取れず
香港政府トップの李家超行政長官は27日未明、26日午後4時ころ発生した香港北部の大埔・王福宮にある30階以上の超高層住宅群の火災でこれまでに消防士含む36人が死亡し、279人と連絡が取れていないと明らかにした。
火は隣接する高層住宅にも燃え広がり鎮火の見通しはたっておらず、消防当局は、消火活動を続けるとともに取り残された人の救助を急いでいる。
以上、

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王福宮のマンションは8棟、これまでに7棟が延焼中であり、8棟合計で約1,900戸以上の住戸、約4000人が居住しているという。
当マンション群は8棟全部で断続的に改修工事が行われており、竹製の足場、メッシュの網が張り巡らされていたという。

超高層マンション、死亡した多くの人が呼吸困難で死亡しているという。
屋上へ多くの人たちが避難したようだが、火の勢いが早く、高熱で消防士が屋上へ行けず、救助できなかったとされている。

超高層マンション、いくら近くでも棟間があり、断熱にウレタンを挿入していない不燃材の外壁材であり、燃えるものをベランダに置かなければ延焼することはないだろうが・・・、

現場の映像には、炎に包まれた建物のいくつかの建屋の外に竹製の足場が映っており、燃えている緑色の足場のメッシュが地面に落ちている様子が映っており、改修工事をしていた可能性がある。

香港警察は、火災事件に関連して過失致死の疑いで3人の男を逮捕している。27日に記者会見するという。

一団のマンション8棟のうち7棟が燃え、とんでもない死亡者が出ている。何回も爆発も生じている。
どうして別棟のマンションへ次から次へ延焼、燃え広がったのか、例え、足場の竹やメッシュの網が燃えたところでマンション内部が燃えることはないだろうが、香港と日本とでは建築条件も異なる。徹底した原因究明が必要、日本でも今後の超高層マンションなどの火災対策、防災建築、防災改修工事のためになる。

 

 

[ 2025年11月27日 ]
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