アイコン 長崎県議会の不正について考える会?(講師・山口知宏)


 

民主主義の根幹である『情報公開』と『透明性』を取り戻すために。
なぜ、今この会を開くのか

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山口 考える会

2024年10月、長崎県議会に於いて重大な問題が発覚しました。参考人として召致された人物が、実は現役の〇〇〇であることが判明したのです。
この人物の意見は議会で採用され、大石知事への政治的批判の根拠とされていました。
議会はこの重要な事実を県民に対して十分に開示せず、隠蔽しようとさえした。
私たちはこの問題を直視し、県民としてどう向き合うべきか考えます。

山口 考える会

当日のプログラム
●長崎県議会の不正行為について
●不正に関する証拠開示
●長崎県民としてどう行動するべきか
●意見交換会

大石

対象者
長崎県民の方なら、どなたでもご自由にお越しください。
ご意見の異なる方(アンチ)も歓迎します。
多様な意見こそが健全な議論を生みます。

山口 考える会

長崎県議会の不正について考える会?中々、一見してセンシティブな会のようである。
内容は、2024年10月、長崎県議会に於いて重大な問題が発覚しました。参考人として召致された人物が、実は現役の詐欺師あることが判明したのです。
とある。

https://n-seikei.jp/2024/10/post-104469.html

2024年10月、長崎県議会といえば、大石知事の政治資金疑惑について大石氏を参考人として召致し行われた総務委員会集中審査のことと推測される。

https://n-seikei.jp/2024/09/vsk-1.html

他に参考人として大石氏の参謀的立場で大石県政の裏知事とも噂されていた東京の選挙コンサルタント会社(ジャック・ジャパン代表)大濱崎卓真氏と、大石賢吾後援会の元監査人K氏を招致していたが、議会側が強く出席を求めていた選挙コンサルタントの大濱崎氏は『出席したら不都合なことでもあるのか、自らの保身のためか』予想通り欠席している。

それに対し、大石賢吾後援会の元監査人K氏は快く出席を表明するなど、両者の対応は大きく明暗を分けた。
ただK氏は大石氏の名誉は守るとしながらも、 長崎県政の正常化のためなら、正直に陳述すると自身のブログ「長崎県知事大石賢吾の疑惑を追及する会」でも述べている。

山口 考える会

この会の主催者であり、講師でもある山口知宏氏はロジックのプロを自称しているようだが、そもそも最初のロジックが間違っている。

県議会が参考人として召致したのは大石賢吾後援会の元監査人であり、詐欺師を参考人として召喚したわけではない。まして元監査人を大石賢吾後援会の監査人に就任させたのは大石賢吾ご本人である。

あくまでも県議会は大石賢吾後援会の元監査人を参考人として召喚したのであって、詐欺師を参考人として召喚したわけではない。
もしも、元監査人が詐欺師だったとしたら、長崎県知事大石賢吾は詐欺師を大石賢吾後援会の監査人として雇っていたということになる。
むしろ、その方が大きな問題である。

しかも、大石知事は2024年6月19日、6月議会中に議会を欠席し、沖縄県那覇市にまで出向き、ナハテラスホテルにおいて元監査人と2000万円の架空貸付疑惑と286万円迂回献金疑惑について謀議を図っている事実も判明している。その後、大石知事は6月24日に行われる田中愛国県議の一般質問を封じ込める工作のために、6月22日(土)元監査人を長崎にまで出向させ、田中愛国県議の自宅にまで押しかけさせ6月24日の一般質問を封じ込めようと試みたが、計画は見事に失敗、286万円迂回献金疑惑が大きく報道されることになる。そこから大石知事の政治資金が疑惑として大きく浮上していくのである。
山口知宏氏が長崎県議会の不正について真剣に考えるなら、先ずはここのロジックをしっかりと、一から勉強するべきである。

山口 考える会

という理屈というか論理でいうと、山口知宏氏の論理は最初から破綻している。
ここまで論理が破綻すると、もう悲劇というよりも喜劇である。
 

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年12月 9日 ]
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