長崎・大石知事『不正はない』後援会資金集め問題で臨時会見
https://news.yahoo.co.jp/articles/df82889578edf8b043c5fc896c7c90175fd82801

9月30日に開かれた長崎県議会・総務委員会(集中審査・参考人招致)で、大石氏の「政治と金」問題による疑惑は払拭されるどころか、大石後援会の元監査人の登場によって大石氏の疑惑は益々深まるばかりである。
大石氏は10月2日、午後5時から県庁で「不正はない」として、医師会の会長M氏と、弁護士を同席させて臨時の記者会見を開いているが、あの記者会見では「不正はある」と認めたようなものである。
あんな記者会見を見せられて県民が「不正はない」と言い切る大石氏や医師会会長M氏の政治感覚がヤバすぎる。
今、表面化している大石氏の不正は公職選挙法違反・政治資金規正法違反・買収容疑・横領・詐欺・地方公務員法違反・玉手箱のように次から次に出てきている。

今日は、毎日新聞に記事を紹介します。
長崎県の大石賢吾知事(42)が、県建設業協会(長崎市)の陳情を実現後、後援会費集めで協会に繰り返し協力依頼していた問題などについて、大石知事は2日、県庁で臨時記者会見を開き、依頼は事実と認めた上で「不正にお金を集めようとしたことは全くない」と述べた。陳情実現の見返りを求めたような発言はなかったとし、問題はないとの姿勢を強調した。
https://mainichi.jp/articles/20240821/
【図解】ラインでのやり取り、資金集めの構図は
https://mainichi.jp/graphs/20240821/
大石知事を巡っては、県建設業協会の陳情を受け、県が2023年4月に公共工事の最低制限価格を引き上げた後、知事が代表を務める後援会が協会に対し、後援会費集めで協力するよう繰り返し求めていたことが毎日新聞の取材で明らかになった。協力依頼の際、最低制限価格の引き上げに尽力した県議を同席させていたことも判明。一部の専門家から「癒着を疑われるような行為は慎むべきだ」との指摘が出ていた。 大石知事は会見で「最低制限価格は正式な手続きにのっとって見直された」と説明。その上で必要な後援会費を集める上で「どうやれば一番集まるかを考えるのは普通」と語った。県議が協力したことについては「お力添えをいただければ、支援をいただける機会が増えるのではと考えていたのは事実」とした上で、依頼の際に陳情の実現を強調したことはないとし「(県議の)影響力は発生していない」とした。 後援会費は納めた人の名前などが政治資金収支報告書で公開されることがなく、政治家と支援者との関係性が見えにくいとの指摘がある。大石知事はこの点についても「応援したいけど、名前や住所が収支報告書に載ることを懸念される方もいる」と述べ、問題はないとした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/
【志村一也、松本美緒、尾形有菜】





