アイコン 8月のテーマパーク 売上高6.9%増で過去最高

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経済産業省が11日発表した8月の特定サービス産業動態統計速報によると、遊園地・テーマパークの売上高は前年同月比6.9%増の813億円と過去最高を更新した。10ヶ月連続で前年実績を上回った。大手テーマパークの新アトラクションなどが好調だった。

 クレジットカードの取扱高は9.4%増の4兆4788億円だった。29カ月連続で前年実績を上回った。通信販売などでの利用が伸びている。

 エンジニアリング業は6023億円と29.5%増加した。4カ月連続でプラスとなった。海外での火力発電向けのプラントシステムの受注が寄与した。

 対事業所サービスは10業種のうち8業種が増加、2業種が減少した。対個人サービスは10業種のうち8業種が増え、2業種が減った。

以上、

当資料は経産省分だが、パチンコ産業(スロット含)は年間20兆円超あり、8月のパチンコ売上高3125億円は、一定のパチンコ企業の売上高と見られる。ほかも指定された企業の分だけの売上高のようだ。

ただ、当資料ではパチンコホールは41ヶ月連続して売上高が減少しているという。客をカジノに誘導するため、すでに政府当局によりパチンコ潰しが始まっている。

 

対個人サービス業の売上高/経産省
 
8月
7月
6月
/百万円
売上高
前年比
前年比
前年比
ゴルフ場
8,039
3.3
1.7
4.5
ゴルフ練習場
2,512
7.2
-2.3
1.9
ボウリング
1,631
4.0
-1.4
-2.1
遊園地・テーマパーク
81,322
6.9
3.2
6.9
パチンコ
312,588
-1.5
-4.0
-3.2
葬儀場
48,556
1.1
0.1
2.2
結婚式
8,733
-7.9
-10.1
-2.7
外国語教室
7,351
1.6
1.4
0.9
フィットネスクラブ
27,807
0.7
1.4
2.0
学習塾
50,091
1.8
0.9
2.0
 
548,630
 
 
 

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[ 2017年10月11日 ]

 

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