アイコン インド洋モルディブ波高し 中国が賄賂漬けか インド巻き返しはかるが・・・

 

 

中国のニュースサイト「新浪網」によると、同国海軍の艦隊が今月に東インド洋を航行したもよう。
同海域に浮かぶ島国モルディブでは政治的混乱で非常事態宣言が発令されており、同国への影響力を巡り中国とインドが争っている。

報道では、人民解放軍海軍の052C/D型駆逐艦「中華神盾(イージス)」1隻、054A型ミサイル・フリゲートなど主力戦艦7隻、3万トン級の071型輸送揚陸艦1隻、2万トン級の補給艦3隻の計11隻がインド洋に入ったという。
モルディブとの関連や航行の理由については触れていない。

新浪網は18日、「軍艦や他の装備を見ても、インド海軍と中国海軍の差は大きくない」と報じた。艦隊がいつ配備され、いつまで展開するかにも言及していない。
そのまま、モルディブに入港して居座る可能性すらある。

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リゾート地として知られるモルディブは、中国が推進する広域経済圏構想「一帯一路」に参加して以降、インドと中国の新たな勢力争いの場となっている。
インド洋の諸島から約400キロメートル離れたところに位置するインドは、諸島にある国々と長年にわたり政治・安全保障面での関係を維持してきた。

モルディブの野党指導者(モルディブ民主党/元大統領)は、中国によるモルディブへの影響力拡大に反対する構えで、インド政府に今回の政治危機に介入するよう求めている。
以上、

中国はスリランカの元大統領を賄賂の漬物にし、巨額借款を行使、見返りにスリランカ南端の港を中国軍が改修し、中国海軍が長期使用できるようにした。原油運搬船が行き交うシーレーンに非常に近い。
モルディブはスンニ派のイスラム圏、すでに同じスンニ派のサウジなどが同国と距離をとっている。

2013年にアブドゥラ・ヤミーン・アブドル・ガユーム(ヤミーン)が大統領に就任した後、反体制派の弾圧に乗り出し、敵対する政治家の多くを収監した。
2018年2月1日、最高裁判所は収監されていた9人の釈放と議員資格を失った12人の復職を命じたが、ヤミーン大統領は拒否。
対抗措置として、(2018年)2月5日に15日間限定の非常事態宣言を発令した。また、ヤミーンに批判的であった野党、モルディブ民主党総裁でマウムーン・アブドル・ガユーム元大統領を逮捕した。
中国はヤミーンを賄賂の漬物にし、軍港建設を計画している。今や、モルディブ民心を掌握するため中国政府は、中国人観光客を押し寄せさせている。
中国の賄賂と借款による一帯一路の覇権行為は、世界中でだんだん手がつけられないほど大きくなっている。
習近平はモンゴル帝国でも作ろうとしているのだろうか。

↓中国海軍艦隊
中国海軍艦隊

 

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[ 2018年2月22日 ]

 

 

 

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