アイコン FBI 米トランプの顧問弁護士をポルノ女優の口止め料支払いで捜査

 

 

ニューヨーク・タイムズ(電子版)は9日、米連邦捜査局(FBI)が同日、トランプ米大統領の顧問弁護士を務めるマイケル・コーエン氏のニューヨークの事務所などを捜索し、資料を押収したと報じた。

コーエン弁護士には、米大統領選終盤の2016年10月、トランプ氏と性的関係を持ったとされる元ポルノ女優に口止め料13万ドル(約1400万円)を払ったとされる問題が浮上している。

コーエン弁護士はこれまでに、米トランプが大好きだから、個人のお金で支払ったとしているが、選挙資金を流用していれば、詐欺罪などに問われる恐れがあるという。

元ポルノ女優はマスメディアに出まくり、13万ドルを返すと公言し、口止めの契約は無効との確認裁判まで起こしている。

ロシアゲート事件を捜査中のロバート・モラー特別捜査官が捜索を要請したといい、押収資料は疑惑解明にも役立てられるとみられる。

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トランプ氏は9日、ホワイトハウスでの会合で捜索について「完全な魔女狩りだ」と猛反発。モラー氏の捜査チームを「最も偏見に満ちた集団だ」と非難した。
Attorney–client privilege is dead! ・・・弁護士特権が死んでいる
A TOTAL WITCH HUNT!!!・・・総魔女狩りだ(!!!とエクスクラメーション・マークを3個も打っている)
とツイッターで批判している。
以上、

こうしたイライラ人物が一方でシリア攻撃の結論を出そうとしている。精神状態からすれば、攻撃あるのみだろうか。

大統領が捜査に司法に圧力とも取れるこうした発言を行うアメリカ合衆国はすでに歪な国になってしまっている。
トランプは空種を見境なしに撒き散らしていることはよく知られた人物。ロシアもトランプが実業家時代、ロシア訪問時の丸秘画像を持っているとされている。
トランプは、ロシアゲート事件を調べていたコーミーFBI長官(2013年9月~2017年5月)を前代未聞の首にしており、FBIの現場はトランプにかなり反感を持っていると見られる。
 

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[ 2018年4月11日 ]

 

 

 

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