アイコン 米トランプのアマゾンたたきは「アクセス・ハリウッド」収録テープ暴露

 

 

米紙ワシントン・ポストは、NBC放送の芸能ゴシップ番組「アクセス・ハリウッド」の2005年10月の収録テープ(番組未公開部分含む)を入手し、内容を2016年大統領選1ヶ月前の10月7日に公表していた。

そのワシントン・ポストは、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が買収した新聞社。報道されたのが、大統領選挙直前で、トランプ陣営は一時危機に晒されたとされる。
トランプのアマゾンたたきはその報復だろうが、トランプの顧問弁護士コーエンの自宅に対するFBIによる家宅捜索は、そのテープに関連したものであったようだ。

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米連邦捜査局(FBI)が、トランプ大統領の顧問弁護士マイケル・コーエン氏の自宅などを捜索した際、米テレビ番組「アクセス・ハリウッド」の収録テープに関して2人(トランプとコーエン)がやり取りした記録を押収しようとしていたことが12日までに分かったとCNNが報じている。

テープは2016年大統領選の1ヶ月前に浮上したもので、トランプ氏が収録前に、トランプが司会者に対して、「あなたが(私のように)スターなら、彼女たち(美女)は、どんなことでも受け入れる。(俺は)女性の性器(p***)をわしづかみにして、どんなことでもできる」と語った。また、「ナンシーという女性に近づいたが失敗した。性関係(f***)しようとしたが、彼女は人妻だった」とも言った動画(・・・東亜日報記事引用)。

捜索令状でトランプに直接的な言及がなされるのは、知られている中では今回が初めて。トランプについての言及は「アクセス・ハリウッド」に関連して出てくるという。
令状では、通信不正や銀行詐欺についても触れている。CNNは先に、FBIがコーエン氏のコンピューターや携帯電話、ビジネス書類などを押収したと報じていた。

また、捜索令状には、押収対象として、当時大統領候補だったトランプと協力者の間で、テープの露見を防ぐ試みについてやり取りした記録も挙がっていたという。

<アマゾンたたき>
トランプ大統領は4月12日の大統領命令で、「(アマゾンが利用している)USPS(郵政公社)の財務状況は持続不可能な道筋をたどっており、公的資金による救済を避けるためリストラが必要だ」と指摘。USPSの料金設定や事業方針、人件費の検証を求めた。

大統領命令によると、米国民がオンライン上でのメッセージのやり取りを増やす中、USPSは過去10年に▲650億ドル(約7兆円)の損失を計上。作業部会はムニューシン財務長官か、長官が指名した人物が座長を務める。
こうした報道や再三のトランプのアマゾンたたきでアマゾン株価は大きく値下がりしている。
トランプに敵対する者はすべてトランプの攻撃対象になっている。もはや独裁者。
 

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[ 2018年4月14日 ]

 

 

 

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