アイコン 国連米ヘイリー トランプと亀裂か NEC委員長に反論

 

 

米ホワイトハウスのクドロー国家経済会議(NEC)委員長は17日、トランプ政権が16日にも発動するとみられていたシリアの化学兵器使用に絡む対ロシア追加制裁について、「検討中だが最終決定していない」と述べた。
クドロー氏はその上で、ヘイリー国連大使が15日、シリアの化学兵器施設に関係するロシア企業に対する制裁を16日に発表すると述べていたことに関し、「一瞬、何かの混同があったのではないか」とし、ヘイリー氏の発言を否定した。

ところが、ヒステリックなタカ派のヘイリー女史は17日、FOXニュースの報道番組に「お言葉を返すようですが、私は混同などしません」とのコメントを寄せ、クドロー氏の発言に不満を示した。

米メディアによると、トランプ大統領は15日、ヘイリー氏が制裁の内容について事前に発言したことなどに不快感を強め、制裁の見送りを決めたと報道。

スポンサード リンク

一方、ヘイリー女史は日ごろ、トランプ氏と密接に連絡を取り合っていることで知られ、テレビで発言する前には内容について詳細まで調整しているとされる。
 それだけに今回の食い違いは、トランプ氏と対露強硬派のヘイリー女史との間でロシア政策に関し亀裂が生じている可能性を指摘する声も出ている。
以上、
  トランプと瓜二つのヘイリー、トランプよりさらにヒステリックで口も汚い、当然、トランプの意を汲めなければ亀裂が生じよう。大統領はトランプであり、トランプにとって解任候補が一人増えただけ。

スポンサード リンク
[ 2018年4月18日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ