アイコン イスラエル シリアに戦闘機28機・70発のミサイル見舞う

 

 

戦争が大好きな人たち。イスラエルは核も持っており、米国のユダヤ大財閥と強いつながりを持つ、米国の傘とトランプの傘まで開いており、やりたい放題の様相。
8日には米トランプがイラン核合意離脱を表明、喜んだイスラエルはお祝いにシリアに駐屯するイラン軍に対してミサイル攻撃を行った。
こうしたイスラエルでも1回だけ穏健派が首相になり、パレスチナとの和解が進められたが、ユダヤ教徒から射殺されてしまい、以降、タカ派が首相を務めている。
イスラム教にしろ、ユダヤ教にしろ、・・・。

ロシア国防省は10日、イスラエルが同日シリアに対して行った攻撃で、戦闘機28機が出動し、合わせて約70発のミサイルが発射されたという見方を示した。
ロシアのインタファクス通信は国防省の発表として、「イスラエルのF15およびF16戦闘機計28機が出動して攻撃に当たり、約60発の空対地ミサイルをシリア各地に向けて発射した。イスラエルはさらに、戦術地対地ミサイルを10発以上発射した」と伝えた。

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ロシア側は、これらのミサイルのうち半数以上がシリアの防空システムによって撃墜されたとみているが、被害の規模については現在確認中だとしている。

同省の発表によると、「イランの武装集団の拠点に加え、ダマスカス周辺域とシリア南部にある空軍の拠点が攻撃された」という。

一方、イスラエルは今回の攻撃について、占領地ゴラン高原の駐留部隊にシリア側からミサイル約20発が撃ち込まれたことを受けての対応だと説明している。
以上、AFP

それ以前の8日、イスラエルがシリアのイラン軍駐屯地に対して20数発のミサイルを撃ち込んでいた。
それに対しシリア軍がミサイルや砲弾を占領中のゴラン高原のイスラエル陣地に向け撃ち込んだが、イスラエルはアイアンドームによりほとんどを撃ち落としたと発表していた。
このシリアの反撃にイスラエル軍の今回の大規模報復攻撃となっている。

イスラエルの軍事力は最新鋭最先端兵器を装備しており絶大。中東諸国が束になってイスラエルを攻撃しても、撃退どころが、攻撃した国が破壊される。
イスラエルの軍事産業は米軍とも近く、相互提供関係にある。それほど最先端兵器技術を有している。
しかし、核だけは対処できないことから、核を開発中だったころのイランへは空爆を何回も行っていた。(核ミサイルは撃ち落しても下手すれば核爆発を起したり、電磁波核爆弾にもなる)
イランを米が合意離脱して孤立させた場合、現在の穏健派の大統領が強硬派に変わり、核爆弾を造る可能性もある。(前回もそうであった)

イスラエルが調子に乗り、シリアやイランを空爆し続ければ、イランで核爆弾が完成した場合、利用する可能性を否定できない。

シリアでは、スンニ派とシーア派のイスラム教同士の骨肉の争いだったが、ユダヤ教対イスラムシーア派の対立抗争に変貌しようとしている。
宗教ほど怖いものはない。中東問題の元凶は戦争好きな米国にあるのだが・・・。

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[ 2018年5月11日 ]

 

 

 

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