アイコン 来年完成予定のインドネシア新幹線 やっと全面着工

 

 

中国は銭を出し渋り、インドネシア側が計画路線の土地を全部買収しなければ融資しなかった。インドネシア側の工事も買収などで資金枯渇し、工事に入れなかった。

大統領選挙にあわせてその成果を披露するため、来年4月開通予定であったが到底無理、そこでジョコ大統領は延伸すると表明して開通を遅らせる妙案を考え、延伸することを決定している。当然、資金も膨らむ。ただ、ジョコが属する政党はメガワティが党首(闘争民主党)の中国派であり、他案件でも日本は口車に乗り、安易に近づけば、火傷する。ジョコの人気は高く、選挙も優勢とされている。外交の黒幕はメガワティだ。

中国が受注したインドネシアの高速鉄道建設をめぐり、米華字メディア・多維新聞は5月7日「一帯一路構想のランドマーク的プロジェクト、全面着工へ」と題する記事を掲載した。

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このプロジェクトは、首都ジャカルタとバンドン間(約150キロ区間)を最高設計速度350キロ(時速)の高速鉄道で結ぶというもので、記事によると、現地ではトンネルや橋梁建設などの主要工事が次々と始まっているという。

記事は、中国鉄路総公司の陸東福総経理の「中国側は最強の力を投入し、インドネシアの人々に世界で最も現代化、標準化された高速鉄道を披露する」との言葉を紹介するとともに、同高速鉄道は中国が掲げる一帯一路構想下で両国が共同で推し進めるランドマーク的プロジェクトであることを伝えた。

以上、

  地震や火山噴火など多発する国土、耐震設計をしっかりしなければ、ボロが早期に出る。中国では雑工事で使用不能になったトンネルや道路がいくらでもある。

 

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[ 2018年5月11日 ]

 

 

 

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