アイコン 大末建設 3月決算 大減収減益 今期は改善 受注状況つき

 

 

同社は建築が主で民間工事が主な関西ゼネコン、かつて三和銀行建設といわれるほど、銀行つなぎの案件に明け暮れていた。都市銀行再編でジリ貧に陥り、今では大東建託と業務締結している。しかし、大東建託は郊外型の小規模賃貸マンションなど資産活用の賃貸住宅や賃貸オフィスの提案型建築とサブリースが主業、同社が得意とするマンション建設では競争も激しく、営業利益を伸ばすには限界があるようだ。

ただ、大都市における旺盛な建築市場にあり、今期は受注残もあり、大幅に業績は改善されるようだ。
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連結/百万円
売上高 
営業利益
←率
経常利益
株主利益
15/3
55,726
2,074
3.7%
1,882
1,633
16/3
59,880
3,713
6.2%
3,584
2,270
17/3
64,539
4,240
6.6%
4,168
3,547
18/3
52,872
2,601
4.9%
2,629
1,848
18期/17期比
-18.1%
-38.7%
 
-36.9%
-47.9%
19/3期予想
68,700
3,980
5.8%
3,970
2,700
19予想/18実
29.9%
53.0%
 
51.0%
46.1%

 

受注状況 2018年3月期 単体
単体/百万円
受注額
前期比
土木官庁
0
 
土木民間
0
 
国内
0
 
海外土木
0
 
↑土木計
0
 
建築官庁
7,915
392.8%
建築民間
63,541
11.7%
国内
71,456
22.2%
海外建築
0
 
↑建築計
71,456
22.2%
国内官庁
7,915
392.8%
国内民間
63,541
11.7%
海外工事
0
 
工事受注計
71,456
22.2%
不動産
0
 
その他
0
 
受注合計
71,456
22.2%
繰越残=受注残 18/3期末
単体/百万円
受注残額
前期比
土木官庁
0
 
土木民間
0
 
 国内
0
 
海外土木
0
 
↑土木計
0
 
建築官庁
8,453
169.9%
建築民間
54,951
39.4%
国内
63,404
49.0%
海外建築
0
 
↑建築計
63,404
49.0%
国内官庁
8,453
169.9%
国内民間
54,951
39.4%
海外工事
0
 
工事受注残計
63,404
49.0%
不動産
 
 
受注残合計
63,404
49.0%

 

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[ 2018年5月15日 ]

 

 

 

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