アイコン ドイツ難民受け入れで職員の大規模賄賂受け取り 検察調査に乗り出す

 

 

不正排ガスで地球を汚染させた独VW、フェイクニュース社だと攻撃する脅迫ニュースの発信元米トランプもドイツ・ゲルマン民族、ユダヤには特に頭が上がらない。

独ビルト紙は22日、ドイツで難民受け入れの可否を判断する当局で、職員らが賄賂を受け取り、犯罪歴などで本来受け入れられない難民に滞在許可を与える不正が大規模に行われていた疑いが強まっているとして、検察が捜査を拡大し、当局トップを新たに対象としたと報じた。

今回、捜査対象となったのは連邦移民・難民庁のコルト長官と幹部3人で、不正を把握しながら公表しなかった疑いがあるという。
検察は4月、北部ブレーメンの同庁出先機関で、2013~16年に少なくとも1200件の不正が疑われる難民認定があったとして、収賄などの容疑で、出先機関幹部や認定申請の補助を行った弁護士ら6人に対する捜査を始めた。

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独シュピーゲル誌によると、不正に認定を受けた疑いのある難民の中には、過激派組織「イスラム国(IS)」とのつながりが疑われ、認定後にシリアに出国したとみられる人物も含まれているという。
以上、

以前から欧州各国ではこうした噂は耐えなかった。判明しているのは氷山の一角、係官に体を売る女性たちも多いという。国連のPKO部隊でもそうであった。
金がなければ難民にもなれず、それ以上に貧困層は空爆の国から逃れることもできず、今でも常に空爆の脅威下にあり、戦禍の犠牲になっている。
ドイツ政府は、難民を受け入れ、貴重な低賃金労働者として大量利用し、欧州経済が低迷していた時期であってもこれまで経済成長を遂げてきた。人道主義と言っても裏がある。

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[ 2018年5月23日 ]

 

 

 

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