アイコン 米朝会談、一方的核放棄要求ならば再考と 北朝鮮に振り回され始めた米韓

 

 

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日午前、金桂寛(キム・ケグァン)第1外務次官の談話を伝え、この中でトランプ政権に対し、「われわれに一方的に核の放棄だけを強要しようとするならば、米朝首脳会談に応じるかどうかを再考せざるをえない」として、戦後初の6.12米朝首脳会談を取り止める可能性を示唆し、米側の出方を強くけん制した。

北朝鮮は今朝午前0時に、本日板門店で開催予定の南北会談を、米韓軍事演習「マックスサンダー」に抗議して会談を無期延期すると発表している。
米韓軍事演習「マックスサンダー」は、今月11日から25日までの予定で実施されており、F22をはじめ、韓国空軍の戦闘機F15Kなど約100機の戦闘機が参加している。

以上、

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・「核廃絶」
米国の一気論、北の段階論が衝突する
・廃絶の見返り、米国は一円も出さないとしている。
(米ポンペオは不確定要素が高い企業が北に投資すると述べている)
・朝鮮半島の非核化、米朝共通認識
しかし、内実は、
米国は韓国に駐留米軍温存前提(対中国けん制の最前線、トランプ変数あり)。
北朝鮮は、朝鮮半島からの米軍完全撤退を意味させている。

問題の山高し。
 

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[ 2018年5月16日 ]

 

 

 

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