アイコン ネット上で恨み持つ 福岡Hagex ITセミナー講師刺殺事件 松本英光容疑者(42)

 

 

24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名にある企業の創業支援施設Fukuoka Growth Nextで、IT関係のセミナーの講師を務めたHagexの編集長・岡本顕一郎さん(41/東京・江東区)が、セミナー終了後、トイレで男に背中などをナイフで刺され、殺害された。

警察は、約3時間後に血のついた刃物を持って「人を刺した」と東区の交番に出頭してきた、福岡市東区の無職、松本英光容疑者(42)を逮捕した。

警察によると、松本容疑者は、セミナーが開かれた施設内で岡本さんを待ち伏せし、背中や胸、首などを何度も刃物で刺したほか、逃げる岡本さんを執ように追いかけたという。調べに対し容疑を認め、「ネット上で被害者の男性を恨んでいた。死なせてやろうと思った」などと供述しているという。2人に直接の面識はなかったと見られる。

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警察はインターネット上のトラブルが動機とみて詳しいいきさつを調べている。

岡本さんはセキュリティー情報誌「ハッカージャパン」(2013年11月休刊)の編集者を担当した後、「スプラウト」で、ブログメディアの編集長を務めていた。
ブログメディアでは、雑誌時代の人脈をフル活用し、国内外で起きた最新のサイバー攻撃の実情や、他メディアでは報じられないようなブラックハッカーの生態リポートを手がけて話題になった。

岡野氏所属先の(株)スプラウト(東京都港区南麻布4-10-15)は、通称「ホワイトハッカー」と呼ばれるセキュリティ・エンジニアを中心に、サイバーセキュリティ分野に精通したコンサルタントやリサーチャーらで構成される専門家集団。ホワイトハッカーの持つ技術力と、独自ネットワークによる高い情報収集力で、企業や政府の活動を阻害する可能性のあるサイバーセキュリティ・リスクを取り除くサポートを行っている会社。
以上、

犯人は42歳無職、ネットで一儲けしようとして失敗したのだろうか。その過程でトラブル?

 

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[ 2018年6月25日 ]

 

 

 

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