アイコン 大名小跡地の Fukuoka Growth Nextで刺殺事件 Hagex ダークウェブ犯罪調査も

 

 

24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名2丁目の大名小学校跡地のインキュベーション施設(創業支援施設)Fukuoka Growth Nextで、施設関係者の男性から「人が刺された」と110番があった。

同日17時からIT関連のセミナーの講師をしていた東京都江東区東雲2、インターネットセキュリティー会社員、岡本顕一郎さん(41/編集長)が、背中をナイフのような刃物で刺され、病院に搬送されたが死亡が確認された。
通報者の男性は、施設1階のトイレから「救急車を呼んでくれ」と声がしたため、確認に行くと、刃物を持った男と背中を刺された岡本さんがトイレから出てきて倒れたという。

刺したとみられる男は自転車で逃走した。
その後の24日午後11時前、40代の男が福岡・東署管内の交番に「中央区の殺人は自分です」と出頭した。男の持っていたバッグの中から血が付いた刃物が見つかった。県警は男を殺人容疑で逮捕する方針。

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セミナー
日時:2018/06/24 (日)
定員:30人
会場:Fukuoka Growth Next
1階会議室:福岡市中央区大名2-6-11)
開場:17:00
講演開始17:30分~終了19:30
1部「100万PVブログ達成への道」Hagex
2部「ブログトラブル110番」Hagex

勤務先のHPによると、岡本さんはインターネットセキュリティー専門メディアの編集長で、匿名化ソフトを使わないとアクセスできない「ダークウェブ」など最新のサイバー犯罪の調査を手がけているという。

現場は、西鉄福岡(天神)駅から西に約300メートルの繁華街で、事件発生時は多くの人でにぎわっていた。
福岡県警の捜査員が続々と詰めかけて規制線が張られ、休日の夜は物々しい空気に包まれた。
現場となったのは、2014年に閉校した大名小学校の建物で、現在は官民共働の創業支援施設Fukuoka Growth Nextが置かれて企業や起業を目指す個人が入居している。
以上、報道参照

福岡市は、大名小学校跡地(約1.18ヘクタール)の再開発事業者を、今年3月、優先交渉権者を得た積水ハウスや西日本鉄道などでつくる企業グループが、2022年12月開業予定で、地上24階建て(110メートル)のビルに高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」などが進出する計画を発表している。

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[ 2018年6月25日 ]

 

 

 

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