アイコン ハウステンボス IR施設に海底カジノ導入計画  金谷さんが有利か

 

 

長崎ハウステンボスは、IR誘致計画で大村湾に海底カジノを含む複合リゾートを建設するプロジェクトを検討している。数百億円が投入される見通し。
モルディブやアラブ首長国連邦、ドバイなどで海底レストランや海底客室を建設したことはあるが、海底カジノの建設推進は初めて。
大村湾に大型の強化ガラスを利用した特殊構造物を作って、泳ぐ魚などを見ながらカジノを楽しめるようにする計画。
関係者は、カジノ施設もドバイのように珍しくなければ集客できないとしている。カジノ以外のIRコンポーネント(MICEやショッピングモール)の候補地は、現在の駐車場を予定している。IR事業主体は、経験がないことから海外IR事業者も加えたコンソーシアムを検討している。

観光客誘致のために戦後初めてカジノを許可する法案が2016年12月に通過し、来月までに具体的な実施計画を含む法案を処理し、東京五輪が開かれる2020年以降、3つのカジノをオープンさせる方針。
以上、

スポンサード リンク

1、安倍政権との関係から決定済みの大阪・夢洲、
2、IR施設はその後、全国に展開させることから成功事例を作る必要があり横浜が有力、
残る一つは、
和歌山県は政界で勢い増す二階氏の地元だが、近畿に2ヶ所はムリ、
北海道と九州のどちらかの可能性が高い、
九州には宮崎のシーガイアが存在する。所有者のセガサミーは韓国ですでにIRパラダイスシティ仁川の経営に参画している。
ハウステンボスの運営経験は、旅客船上の海上カジノを上海-佐世保間で運航したが、尖閣問題により旅客不足で失敗に終わった経緯がある。

結局は、地域出身政治家の政権への政治力により決定する。忖度政権であり、これまでの忖度量がモノを言うだろう。派閥や年季・政治力では金谷さんの長崎に分がある。

スポンサード リンク
[ 2018年5月22日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ