アイコン 米トランプ 第3次世界大戦に言及

 

 

戦争をゲームに仕立てて弄ぶ米トランプ、すでに現代版戦争である貿易戦争を、世界を相手に戦っていることさえ念頭にない。

トランプ

トランプ大統領は17日、アメリカのFOXテレビ(メディア王マードック支配/政権迎合記事とゴシップ記事が得意)インタビューの中で、NATOに昨年、加盟した旧ユーゴスラビアのモンテネグロについて発言した。
この中で「アメリカの兵士がモンテネグロの防衛のために戦う必要はあるのか」という質問にトランプ大統領は「同じ疑問を持っている。ちっぽけな国だが、国民は強く、攻撃的だ」と指摘した。
そのうえで、モンテネグロで軍事衝突があった場合NATOの集団防衛の定めに従ってアメリカ軍が防衛に参加する事態を念頭に「状況によっては、第3次世界大戦が起きるかもしれない」と述べた。
トランプ大統領のこの発言に対して、モンテネグロ政府は19日、声明を出し「わが国はNATOの一員として世界の平和と安定に貢献している。アフガニスタンではアメリカ軍とともに活動している」と反論した。

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モンテネグロは、人口が62万人で、軍は2000人しかおらず、この地域で影響力を強めているロシアによる政治的な介入を防ぐため、NATOに加盟しただけに、トランプ大統領の発言が波紋を広げている。
以上、報道参照
欧州は米軍支配のNATOを解体し、EURO軍を新設すればよい。ただ、トランプがガチャガチャ言っても後1年半と見ているのだろう。

米国は、欧州やアジアと遠く離れ、自国が破壊的・破滅的な戦争に巻き込まれなかったことから好戦的なままのアメリカ人のまま、それを代表するのが米トランプ。
アメリカ人に自浄作用はなく、このままだと後1年半どころか5年半大統領を続けることになる。そのこと自体が第3次世界大戦に対する最大の脅威になることだろう。
マッカーサーがフィリピンから逃げ出した太平洋戦争は、アメリカ政府が日本に対して原油などの資源輸出を禁じたことにより、日本が直接、資源を確保するため行った戦争だった。今の日本にはそんな国にノーとも言えず諂う愚か者もいる。

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[ 2018年7月20日 ]

 

 

 

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