アイコン 自民党総裁選 安倍首相 議員・党員とも圧勝 憲法改正へ 前人未到の3557日へ

 

 

自民党総裁選挙は、国会議員票と党員票の開票の結果、安倍総理大臣が石破元幹事長を破って3選を果たした。
任期は3年で満了すれば、総理大臣として、戦前も含め、憲政史上最長の在任期間となる。

自民党総裁選挙は、20日午後1時すぎから党本部で国会議員による投票が行われ、全国の党員らによる投票に基づいて配分が決まる「党員票」と合わせて開票結果が発表された。
ともに405票の国会議員票と党員票のうち、有効票は807票で、
安倍総理大臣が、国会議員票329票(獲得率81.2%)、党員票224票(獲得率55.3%)で、合わせて553票(獲得率68.2%)、
石破氏が、国会議員票73票、党員票181票で、合わせて254票
となり、安倍総理大臣が3選を果した。

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安倍総理大臣は、経済政策や外交などでの実績を訴え、国会議員票は8割余りを獲得したほか、6年前の選挙では敗れた党員票でも55%の支持を得た。

安倍総理大臣の総理大臣としての在任期間は、第1次政権と合わせ通算で、20日で2461日。
戦後の総理大臣では、佐藤栄作の2798日、吉田茂の2616日に次ぐ3番目で、戦前を含めても5番目の長期政権となっている。
新総裁としての任期は2021年9月末までの3年間で、満了すれば1096日が加算され、前人未到の合計3557日となる。
 

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[ 2018年9月20日 ]

 

 

 

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