アイコン 安倍首相 「金正恩委員長と会談の時が来た」と表明

 

 

安倍首相は10日、文在寅大統領の特使団として訪朝した徐薫国家情報院長に会い「直接、金正恩朝鮮労働党委員長と話す時が来た」と明らかにしたと韓国・東亜日報が同日報じた。

安倍首相は、首相官邸で徐氏から特使団の訪朝成果について説明を受けた後、南北、米朝首脳間の意思疎通がなされる状況で、正恩氏に会って日朝関係の正常化と日本人拉致問題などを解決する考えを表明したと、韓国大統領府は明らかにした。

韓国大統領府は、「安倍首相が、金正恩委員長が再確認した非核化の意思を実行に移す方法と平壌南北首脳会談の展望に関心を示した」と伝えた。
徐氏は、金正恩委員長の非核化の意思を伝え、米朝対話が再開されるよう日本も協力してほしいという意思も伝えたという。

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徐氏は、面談の後、記者団に正恩氏が日本に伝えたメッセージがあったかどうかについて、「必要な議論は北朝鮮とした。全般的に北朝鮮と日朝関係に関する話があった」とし、「拉致問題は、日朝関係の全般的な状況に含まれる」と話した。
そして「安倍氏は『(これまで)トランプ米大統領、文大統領を通じて日本の立場を伝えたが、直接正恩氏と話す時が来た』という強い意志を示した」と説明した。
以上、
9月18日には文大統領が平壌を2泊3日で訪問する予定になっている。

10日には、金正恩委員長が直接、トランプ大統領に対し、2回目の米朝会談を開催したい旨の書簡を送ってきたとホワイトハウスの報道官が好意的に公表している。

これまでの日本政府の北朝鮮に対する主張
1、拉致問題の解決
2、完全非核化
3、日本へ届く弾道ミサイルのすべてを撤去
その後、・・・・の話へ。
 

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[ 2018年9月11日 ]

 

 

 

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