アイコン 米国はChinaが潰れるまでやめないな

 

 

米国の中共Chinaに対する2000億ドルの関税制裁に対して、なんと中共Chinaの報復はたったの600億ドルです。

勝負ありですね、米国は中共Chinaが潰れるまでやめないらしいです。

覇権主義国家の中共が、いつまで尖閣諸島や南砂で嫌がらせを続けていられることやら。

きょうも、FBから上間裏 アキヒコさんの投稿から紹介します。

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上間裏 アキヒコ
https://www.facebook.com/jyomaura?hc_re


【 米国はChinaが潰れるまでやめないな 】

中国、対米600億ドル報復関税を発表制裁の応酬エスカレート 全面対立へ

昨日も書きましたように、マスゴミは今回の関税戦争を、まるで対等のケンカのように伝えたがります。

しかしその割に数字がおかしくないかい?

米国2000億ドルの関税制裁に対して、Chinaの報復は600億ドル(笑)。

報復というからにはせめて同額でないと話にならん。

皆さんここ笑うところですよ。

しかもトランプはChinaが報復したら、さらに2670億ドル分を追加するといっています。

合計したら5000億ドル近い制裁措置。

こんなもん、対抗しようがありませんがな。

根本的な話として、これChinaに勝ち目はありません。

米国がChinaから輸入している金額に比べて、Chinaが米国から輸入している金額は、もともと圧倒的に少ないのです。

もともと少ないから、関税のかけようがない。

しかもChina製品には他国の同等品があります。

関税がかけられることにより、China製品が高くなったら、アメリカ人は、安い他国製品を買うだけのことです。

少々の混乱はあるかもですが、アメリカ人は本質的にまったく困りません。

Chinaには「Chinaならでは」のものがない。

他国でも作っているようなものを、その知的財産権を無視して大量生産し、格安で米国に売り込んでいただけ。

これが彼らの最大の弱みです。

そして自給自足可能な米国はもとからChinaに大きく依存していないが、自給自足できないChinaは米国に大きく依存していた。

だからひとたまりもないのです。

これがアジアのどっかの国相手なら、核ミサイルで恫喝するところですが、米国相手ではそれもできません。

だから勝ち目がないというのです。

ちなみにこういう話になると、「Chinaが米国債を売って報復」みたいなことを、いまだにいう人がいるのが不思議です。

米国は国債を「国家防衛のため」なら、瞬時にチャラにできる法律を持っています。

米国債に価値があるのは、米国と友好国である間だけなんですね。

国債売りが露見した時点で紙切れです。

そして米国のChina制裁は、もちろん他のアジア諸国からは歓迎されます。

だって・・・Chinaの分の需要が、自分たちに回ってくるのですからね。

それぞれの国が工業発展する好機となります。

知的財産権を守れとかね、Chinaに到底実行不可能な要求をつきつけ、関税制裁、次には金融制裁で叩き潰す。

これこそが現代の戦争です。

それはもう始まっているのです。

「保守速報」より
【速報】中国、対米600億ドル報復関税を発表 
制裁の応酬エスカレート 全面対立へ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823139.html

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[ 2018年9月20日 ]

 

 

 

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