アイコン 韓国大気汚染深刻、PM2.5非常低減措置実施

 

 

大気汚染対策の「粒子状物質非常低減措置」の発令に伴い、ソウル市は7日午前6時から午後9時まで、2005年12月31日以前に製造の老朽化ディーゼル車のソウルでの運行を制限している。
取り締まりの対象になるのはソウル首都圏で登録された2.5トン以上の老朽化ディーゼル車は約32万台。このうちソウル市で登録された車両は約20万台。
運行制限措置の適用は今回が初めて。違反した場合、過料10万ウォン(約1万円)が科せられる。ソウル・江辺北路に設置された取り締まり用カメラの下を通過する車両

非常低減措置は当日のPM2.5粒子状物質の濃度が1立方メートル当たり50マイクログラムを超過し、翌日も超えると予想される場合に発令される。

この日のPM2.5の濃度は1日平均で、ソウルが1立方メートル当たり59マイクログラム、仁川が同70マイクログラム、京畿が同71マイクログラムを記録した。これらの地域は7日も同50マイクログラムを超えるとの予報が出た。
措置の発令により7日午前6時から午後9時まで、同地域にある7408の行政・公共機関に所属する職員約52万7000人は、車両の2部制(ナンバーの偶数と奇数によって通行制限する交通規制)が義務化される。
以上、

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韓国はドイツ信仰者が多く、大量に独製ディーゼル車が走っている。当然、独製が売れていたことから、国内メーカーも大量にディーゼル車を販売している。
しかし、そうしたディーゼル車は、最新の規制車でもエンジンルーム温度が50℃前後以上に上がれば、排ガスの再燃焼循環装置の稼動がプログラムで止められ、PM2.5を撒き散らしている。
折から中国からの大気汚染物質が韓国の首都圏を襲っており、中国製と韓国製の大気汚染物質で、ソウルの空は霞んでいる。
九州の空はほとんど雲もない晴れ日が昨日に続いている。

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↓11月10日には中国からもっときつい大気汚染爆弾が襲う予想となっている。

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[ 2018年11月 7日 ]

 

 

 

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