アイコン 統合を控えた十八銀行、純利益▲48%減

 

 

長崎市に本店を構える十八銀行の連結純利益は、前年同期比48.4%減の16億5400万円、実質業務純益は34億7800万円(前年同期41億7400万円)だった。

与信関係費用は14億6100万円(同1億8300万円の戻し入れ)。

9月末の連結自己資本比率は11.38%と健全領域。

以上、

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統合を控え、公取委から命じられ、貸付を他行に移行させた影響だろうか。それとも日銀によるマイナス金利政策と金融庁による不動産担保融資の抑制策からだろうか。

なお、ふくおかFGとの統合は来年4月、ふくおかFG傘下で佐世保市を本拠とする親和銀行との合併は、消費税増税もあり、システムの統合に時間を要し、20年10月を計画している。

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[ 2018年11月 7日 ]

 

 

 

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