アイコン 世界でもっとも危険な国 ワースト20

 

 


世界経済フォーラムの「世界競争力報告」による「世界で最も危険な国 ワースト20」

まずはワースト4から順に。

4位 中東イエメン
イエメンは数年に及ぶ内戦の真っただ中にある。この内戦は、イエメンの暫定政権を支援するサウジアラビア(イスラムスンニ派)と、イスラムシーア派のフーシ派を支援するイランとの代理戦争と見られている。
サウジ主導のアラプ連合軍がフーシ派拠点の大規模空爆を続け、多くの民間人が犠牲になっている。
アラビア半島のアルカーイダ(AQAP)やISISも、イエメンで存在感がある。まだ見つかっていない地雷原がいくつもあり、食料不足が悪化する中、国民の半数以上が貧困に苦しんでいる。

5位 中米ホンジュラス
マラ・サルバトルチャ(MS-13)やバリオ18につながるギャングによる暴力、脅し、強制によって、ホンジュラスでは20万人近くが住む場所を失っている。
ホンジュラスは世界で最も殺人発生率が高い国の1つ。

6位 中米のグアテマラ
犯罪や暴力から逃れたいと願う家族をアメリカへと向かわせている

7位 アジアのフィリピン
アメリカは、フィリピンでISIS、ジェマ・イスラミア、新人民軍、アブ・サヤフの4つのテロ組織を認定している。
CIAによると、50万人近くのフィリピン国民が住む場所を失っている。
2016年に就任して以来、フィリピンのドゥテルテ大統領は麻薬撲滅戦争を進めていて、しばしば裁判なしに麻薬の密売や使用の疑いがある人々を殺害している。

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8位 南米コロンビア
CIAによると、コロンビアの人口の3分の1近くが最低ラインの貧困生活を送っている。
アメリカは、コロンビアで活動するテロリスト集団として、民族解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(FARC)の2つの組織を認定している。
コロンビアは世界最大のコカイン生産国で、アメリカにとって2番目に大きなヘロイン供給国。

9位 南アフリカ
南アフリカでは長きにわたり、政府の腐敗が続いている。

10位 中米ジャマイカ
USA Todayによると、アメリカ国務省は旅行者に対し、ジャマイカで蔓延する性的暴行に気を付けるよう呼びかけている。

11位 アジアのパキスタン
12のテロ組織がパキスタンを拠点としている。
Source: CIA

12位 中米トリニダード・トバゴ
トリニダード・トバゴでは2017年、殺人、家庭内暴力、性的暴行がそれぞれ増加している。
Source: US Department of State.

13位 ブラジル
CIAによると、ブラジルは世界第2位のコカイン消費国でもある。貧困街は最悪。

14位 メキシコ
メキシコでは、殺人発生率が上昇している。麻薬・ギャング
エコノミスト(Economist)誌は2017年、メキシコで2万4000人以上が殺害されたと見ている。

15位 アフリカのコンゴ民主共和国
CIAによると、コンゴは50万人を超える難民及び亡命希望者を抱えている。2014年現在、人口の3分の2近くが最低ラインの貧困生活を送っている。

16位 アフリカのマリ
イスラム過激派アルカイダやISISの系列グループが、マリをテロの恐怖に陥れている。

17位 アフリカのギニア
人口の約半数が貧困に苦しんでいる。

18位 中米のドミニカ共和国
人口の3分の1近くが貧困に苦しんでいる。腐敗汚職。

19位 アフリカのチャド
(スーダンの民族浄化)ダルフール紛争の結果、チャドには数十万人規模の難民が流入し、多くの国民が住む場所を失った。CIAは30万以上のスーダン難民がチャドで暮らしていると見ている。
イスラム過激派ボコ・ハラムとISISが国内で存在感を持っている。
CIAによると2011年現在、国民の約半数が貧困に苦しんでいるという。

20位 インド
インドは、イスラム過激派アルカイダやISISの分派を含む11のテロ組織の拠点となっている。強姦多発地。

世界でもっとも危険な国 ワースト20
世界経済フォーラムの「世界競争力報告」による「世界で最も危険な国 ワースト20」

 

最後にワースト3。

3位 アフリカのナイジェリア
ナイジェリアでは、ボコ・ハラムとISISが存在感を持ち続けている。石油資源があるにもかかわらず、人口の3分の2近くが極度の貧困状態にある。

2位 南米のベネズエラ
ベネズエラは、失業と人身売買に苦しみ続けている。テロ組織、民族解放軍(ELN)の拠点にもなっている。反米国家、産油国であるが施設老朽化で原油生産大幅落ち込み、スーパーインフレ国。

1位 中米のエルサルバドル
中米エルサルバドルでは、2017年だけで4000件近い殺人事件が起きた。当局は、大半の犯罪はマラ・サルバトルチャ(MS-13)やバリオ18といったギャングによる暴力の結果だと言う。
エルサルバドルで上昇する殺人発生率は、数千人の国民をアメリカへ向かわせている。
最近、港湾インフラをめぐり台湾と断交、中国と国交、中国が港湾整備し、対米軍事拠点にする可能性も。
以上、

支援金腐敗国で内戦状態のアフガンがない。内戦状態のリビアがない、南スーダンがない。
世界フォーラムは白人の視点で評価している。
こうした国々に入り込むのが得意なのが中国でもある。
中南米の危険国は麻薬・ギャング、政治の不正腐敗に関係している。
アフリカは貧困腐敗、北アフリカ・中東・フィリピンはイスラム過激派、
 

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[ 2018年11月 8日 ]

 

 

 

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